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婚姻届のコラム

婚姻届の証人があと1名足りないとき|1名分だけ依頼する流れ

すでに1名には書いてもらったけれど、もう1名が決まらない方へ。届書を準備し直す前に、残っている証人欄と来所までの手順を確認しましょう。

結論

ねこのて行政書士事務所では、婚姻届の証人1名分だけのご依頼も受け付けています。すでにある記載には手を加えず、届書の原本を準備して公式LINEの申込フォームからお申し込みください。対応は浜松市中央区の事務所で、完全予約制です。

まず、残っている証人欄を確認

婚姻届には成年2名の証人による署名が必要です。1名分だけ依頼する場合も、この必要人数は変わりません。すでに1名の署名があることと、残りの欄が空いていることを確認しましょう。制度の基本は届書に必要な証人の人数を確認する →で説明しています。

すでに書いてもらった欄はそのままに

残る1名分のために、すでに記入された署名を消したり書き換えたりする必要はありません。ただし、記入漏れや誤記がある場合の訂正方法は提出先へ確認してください。こちらで対応できるかは、ご本人と届書の状態を確認してご案内します。

申込フォームでは不足人数を伝える

公式LINEを友だち追加すると、手続きの申込フォームが表示されます。婚姻届であること、必要な証人は1名分であることなどを、画面の案内に沿ってご入力ください。すでに記入済みの欄に気になる点があれば、あわせてお知らせください。

1名分の依頼でも料金は同じ

証人1名分・2名分とも、月・火・木・金9:00〜16:00(祝日を除く)の対応は8,800円です。営業時間外・水曜・土日・祝日の対応は17,600円です。人数による加算はありません。料金の詳細を見る。

知人にお願いする方法と比較する

残る1名を親族や友人に依頼する方法もあります。相手が引き受けられるか、記入に必要な情報を確認できるか、提出予定日までに用紙を受け取れるかを整理して選びましょう。無理に事情を詳しく説明する必要があると決めつけず、誰に頼むかのガイドも参考にしてください。

提出日が近いときは来所の可否を先に確認

予約の空きや届書の状態によっては、ご希望日時に対応できない場合があります。直前という理由だけで料金が変わるわけではなく、対応する曜日・時間帯が料金の基準です。提出先の受付時間もあわせて確認してください。

予約後は届書の原本と本人確認書類を準備

ご来所の日時が決まったら、届書の原本と本人確認書類など、事務所から案内された持ち物を準備してください。証人署名は浜松市中央区上新屋町237-3の事務所で行います。持ち物・流れとアクセスを確認してお越しください。

確認した公的情報

婚姻届の次の確認へ

証人代行を依頼したい →届書の書き方を確認 →関連する疑問を調べる →LINEで申込み →

お申し込みは公式LINEから

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ねこのて行政書士事務所の公式LINEを友だち追加すると、手続きの申込フォームが表示されます。画面の案内に沿ってご入力ください。

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営業時間:月・火・木・金 9:00〜16:00(祝日を除く)
営業時間内8,800円/営業時間外・休日17,600円。ご希望日時の対応可否は事前に確認します。