050-1808-1115

困りごと

車庫証明を紛失したら?静岡県の再交付の期間・書類・手数料

情報確認:2026/10/12 / 更新:2026/10/13

車庫証明を紛失したら?静岡県の再交付の期間・書類・手数料をテーマにした黒猫と白猫のイラスト

静岡県で車庫証明書をなくした、盗まれた、汚して使えなくなった場合は、証明書を交付した警察署へ再交付を相談します。県警の公表取扱要領では、証明日から起算して1か月以内のものに限り再交付申請を受理でき、添付書面と手数料は不要とされています。気づいたら日付を確認し、早めに連絡しましょう。

まず何をなくしたのかを確認

「車庫証明をなくした」という場合でも、登録前に提出する保管場所証明書、軽自動車の届出控え、車検証、過去の保管場所標章では、対応する手続きが違います。手元のコピーや販売店とのやり取りを確認し、書類の正式名称を特定してください。

販売店へ渡した後に見当たらなくなった場合は、先方で保管中か、すでに登録先へ提出したかも確認します。登録に使い終わった原本を手元に持っていないだけなら、紛失として再交付を進める必要があるとは限りません。いつ、誰へ渡したかを整理すると、不要な申請を避けやすくなります。

静岡県の再交付条件と準備する書類

現行の県警取扱要領では、盗難・遺失・汚損等による再交付について、証明日から1か月以内という条件が示されています。再交付の申請書は保管場所証明申請と同じ形式で、正本・副本を用いる取扱いです。通常申請のように図面や権原書面を添付する必要はないとされています。

窓口へ連絡する前に、次を確認しておきましょう。

代理人が手続きする場合の持参資料や、汚損した原本をどう扱うかは、連絡時に確認してください。1か月を過ぎている場合は、この再交付の条件を満たさないため、必要な次の手続きを個別に相談します。

再交付で証明日が新しくなるわけではない

県警の要領は、再交付する証明書に、先に交付したものの証明日と発出番号を記載するとしています。紛失した書類を再交付しても、登録に使用できる期間を延ばすために新しい証明日へ変わるわけではありません。

例えば、登録予定が大幅に遅れたため書類を新しくしたいという場合は、紛失による再交付と切り分けて考えます。保管場所や車両の情報を変える手続きでもないため、同じ申請書様式だから自由に変更できると考えないでください。公表要領上の再交付手数料は不要ですが、代行を依頼する費用や送料は別です。

ステッカー・軽の控え・車検証は別扱い

保管場所標章は2025年4月1日に廃止されています。古い案内にあるステッカー再交付を、現在の証明書再交付と混同しないようにしましょう。軽自動車の届出は普通車の証明書取得と制度が異なるため、届出済みの記録を確認したい場合は、その旨を届出先へ伝えます。

車検証をなくした場合は、車庫証明書の再交付とは窓口・手続きが異なります。書類が分からないときは、車種、登録前後の状況、残っている控えを基に相談してください。

登録前の期間の確認は「取得後の登録と有効期限」(ID45)、内容の変更は「申請中の変更」(ID44)、標章制度は「ステッカー廃止後の手続き」(ID11)へ。対応4署の証明書でお困りの場合は、ねこのての車庫証明相談へ状況をお知らせください。

参照した公式情報・サービス案内

確認チェックリスト